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【2022年読んだ本まとめ】社会人4年目、41冊

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今年も読んだ本の振り返りです。
読書メーターですべての本の感想を記録しています。

図書館で本を借りていることもあり、人気の本や新刊はあまり読めないのですが、今年は運よく話題の小説を何冊か手に取ることができました。

特に印象的だったのが『正欲』。
多様性の時代とか言っていますし、LGBTQのコミュニティーに参加したり、ジェンダー論に触れたりしていましたが、それでもドキッとする内容が多かったです。
マジョリティーはマジョリティーが想像できる範囲のマイノリティーしか受け入れられない。
多様性を認めるとはどういうことなのか?そもそも認めるってなんだよ?と。
平ぺったいLGBTQ認識を改められる思いでした。

目標を持って読んだ本としては、洋書の「Such A Fun Age」を読み切れたのはちょっとした自信になりました。
割と新しい本なのに、黒人・白人というのをこんなに気にして生きているのかというのが驚きでした。文化理解としても良かった。
ただ、英語力のせいで100%楽しめたわけではないと思うので、今後も継続的に勉強が必要そうです。

今年はビジネス書で印象に残ったものは少なめ。
というのも、基本的には「後悔しない生き方を」というのが結論になってしまう。
良く寝ること。英語力は必須。古典を読む。専門家よりは新しいアイディアを出せる総合力が求められる時代。というのが最近の?トレンドなんだろうか。

読書メーターを「英」という名前でやっています。
2022年読了本の感想まとめ

他の人の感想を読めるだけでなく、自分で感想を書くために集中して読めるという点で良いツールだと思います。

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