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「BOOK」 一覧

金持ちってどんな人?『金持ち父さん貧乏父さん』

2020/03/24   -BOOK

お金の哲学を教えてくれる本、ロバート・キヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだので、これから行動に移すためにも内容をまとめておく。 お金持ちってどんな人? まず、金持ちになる方法を知るためには、「 ...

【男女脳に違いはある】思考プロセスが違うだけ

2019/11/29   -BOOK

至る所でオススメされていた本、『女の機嫌の直し方』。 一見男性が書いた男性向けの本かと思いきや、著者は女性。それも脳科学や生物学、解剖学ではなく、人工知能の研究者。女子校・女子大から圧倒的に男性が多い ...

成功本なんて読んでないで実践しろ

2019/11/10   -BOOK

最近読んだ本、水野敬也さんの「夢をかなえるゾウ」。3巻まで出版されているが、1巻は建築家としての成功を夢見る会社員、2巻はお笑い芸人、3巻は結婚したい女性の物語だ。読み手の状況にも依るんだろうけど、私 ...

命がけの南極到達レース;極限状態で求められる要素

2019/07/14   -BOOK

本田勝一の『アムンセンとスコット』を読みました。 『中古』アムンセンとスコット—南極点への到達に賭ける イギリスから来たスコット隊と、ノルウェーから来たアムンセン隊。2グループとも「世界初の南極点到達 ...

「読んで満足」から抜け出すために

2019/07/06   -BOOK

読んだ本を自分のものにできているか。 自己啓発ともいえるような読書をするようになってから気になり始めたのは、「読んで満足」に陥っていないかどうかだ。 まだ20代。 今から効率的なインプットができるよう ...

「嫌われる勇気」アドラーの心理学

2019/06/19   -BOOK

原因を過去に求めない目的論、承認欲求を追求せず、他者の課題には介入しない嫌われる勇気。自分の居場所を感じる共同体感覚。トラウマや競争意識に生きてきた人には厳しい考え方かも。

夏目漱石「こころ」の感想

2019/06/18   -BOOK

先生とKの恋愛バトルは、現代人としては中々理解しがたいような・・・。

『罪と罰』から考える

2019/06/11   -BOOK

今まで読書家とは程遠い生活をしていたので、今更ながらドストエフスキーの「罪と罰」を読んだ。上下巻で1000ページ。この超大作を自分の中で整理するべく、記憶が新しいうちに自分の解釈を作ってみる。解説書な ...

現代人にこそ哲学が必要。「武器になる哲学」の面白ポイント

2019/06/05   -BOOK

職業も生活もアイデンティティに固執するのは失敗?単純に哲学史を学ぶのではなく、哲学者の思考法や現在にも活かせるtipsを得ようとしている「武器になる哲学」より。

プログラミングをなぜ学ぶのか、どう学ぶのか

2019/05/31   -BOOK

完全なプログラミング初心者からインターンを通してアプリを作れるレベルになったハヤブサ。プログラミングを学ぶ意義と方法について。

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